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2008.5.15.更新

ギャラリーで使っているカエル時計

かえる友の会の紹介

昨日は、夕方、カエルのコレクターHさんがギャラリーを訪ねてくださった。

かえる vs うさぎ展だからね。笑。

アタシも、早速入会することにする。

友の会の事務所は暁斎記念美術館の中にあり、毎年、夏に、カエルの企画展が開かれるのだそうだ。

そうして、作家やコレクターは、そこに、作品を出品することができるという理由からである。

出すぜ、カエル茶椀。

7月に向けて、新作を作ろうかという意欲。

もう少し黄色くしたいんだよね。

オジャラよ、もう少し気の利いたカエルを出せよ。

いやまあ、抹茶茶椀なのに、アタシの作品だとイッパツで解るっていうフォルムは、驚き以外の何者でもないよなぁ。

しかも、飲み終わると、文字が出てくるんだからさ。

うふふ。

おじゃらく茶椀 「カエル」

ということで、全国のカエルファンの皆様、カエル友の会に入会し、カエルの話で盛り上がりましょう。

というように、お楽しみモード。

いいよなあ。

イロイロな会があるが、こんなにマジメにカエルを取り扱うという会も珍しい。

しかも、Hさんは、カエルタイムズなる新聞を105円でゆずってくれた。

ジュンク堂書店に行くと、売っているらしい。

カエルタイムズだよ、カエルタイムズ。

広告を出そうかと思ってしまうのよ。笑。

来年のカエルVSウサギ展の日程も決めてしまえっ。

という鼻息。

今ぐらいの作家さんの数だと、ギャラリーを閉める日は近い。

もう少し増えれば、継続は可能になる。

最低でも、家賃と光熱費、広告費が支払えるぐらいの作家さんの数を揃えないと、アタシばかりが持ち出しという話になるから、やる気が低下するという理由からである。

菓子置き

今回から、販売手数料をナシにしたため、作家さんはニコニコである。

しかも、作品の値段を下げたりしてきて、売れ行きも悪くない。

600円前後の小さい作品は売れるんだと思うと、そのことにも驚かされる。

店なのだから、品物が売れるというのは、当たり前なのだけれども、日本の売り方というのは、品物を売るために、大量に類似の品を並べる傾向がある。

そうすると、売れ残り品というのも出てきてしまい、そんなに儲からないという構造に陥ってしまうのだ。

作家さんが手持ちの品を出す分には、こちらはノーリスクだからなあ。

それに、貧乏作家さんの上前をピンハネして、自分だけ旨いモノを食べているようでは、絵が落ちてしまう。

アタシは、自分の作品をもっと良くすることを考えるべきなのだ。

(ポストカード100円の手数料を計算するのが面倒というのがホントウの理由)

売れる気配を見せないカエルとウサギ。

あ゛あ゛。

ということで、ヨイギャラリーなので、皆さん、どうぞ、出展協力よろしくお願いします。

留守番は、きっと、アナタの為になります。

お客様が、どういう理由で、作品を見てくださり、どういうときに、品物を買うのかを、遠目で見るというのがね、実の所、勉強になるのです。

みんな頑張って、新作作って出しています。

(それは、アタシがテーマを勝手に決めてしまうため、テーマに沿って作品を作らなければならないからですが)

自分のギャラリーなのだから、アタシがどんなテーマの企画をしようが、アタシの勝手である。

キッパリ。

そんなことよりも、悪魔の新作を描かなくては、、、、。

おじゃら画廊

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