◆◆◆ 1070 ★ にゃんこ大集合展始まる ◆◆◆

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2008.1.12.

いよいよ、にゃんこ大集合展がスタート。

搬入日には、作家さんたちが続々とやってきては、展示。

おじゃら画廊は、展示が物凄く短時間で済むという設計なので、早めに来た人は、懇親会までかなり長い間待たなければならなかった。

懇親会も、やるかやらないか迷っているんだけどね、気持的にはあんまりやりたくないんだよね。笑。

人が沢山来ると疲れちゃって。

別に、それはそれで、盛り上がるんだけどさ。

今回は500円会費にしてみた。

予めアナウンスしていなかったこともあり、参加者は8人程度。

お料理に5000円もかかったので、まあ画廊が半分ぐらい持ち出しという、丁度良い配分だったと思う。

(オープニングパーティーというのは、画廊持ちというのが普通みたい。もしくは、貸画廊の場合、作家持ちであるらしい。)

2008.1.13

初日には、知人のギャラリー勤務の方が来てくださって、私の版画を丁寧に見てくださった。

そうして、2枚買おうという決意で真剣にチョイスをはじめたのだが、アタシも何の気無しに、『あまり出来がよくないんで、この次にでもしたらどうですか?』などと勧めたため、購入は1枚になった。

夕方、イラストレーターで版画も作られる『高田美苗さん』がいらっしゃって、彼女が悩みに悩んで購入しなかった作品を選んだのには笑った。

そんなにいい版画とも思わなかったけどなあ。最終決断というのは、常に購入者が握っている。それが、作家と同じとは限らないということになる。

その他、石の作品とか、猫のスタンプはいくつか売れた。

我が画廊でこんなに作品が売れたことが、かつてあったであろうか?

というように、作家さんがよければ、値段の折り合いがつけば、作品というのは売れるのである。

それにしても、あのガラス絵、1000円とか2000円で売られると、アタシの版画が売れなくなるじゃない。

というように、どの作家さんも頑張っている。

にゃんこ大集合展に来られる予定の方は、お早めに起こし下さい。良いのから消え去ります。

二日目は、順調にTシャツ、スタンプが売れる。

スタンプ人気だよなぁ。

Tシャツは、相原さんという作家さんの作品。

Tシャツプリントとは思えないクオリティ。

インクジェットではなく、マイクロドライプリンタというアルプス社のプリンタで作られているらしい。

丁寧に作られた良いTシャツである。

来る方も、お買い物を楽しんで下さっているのが解り、画廊というのも悪くないと思えてきた。

アートファンにお勧めするサイト 東京アートビート(Tokyo Art Beat)

おじゃら画廊

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