◆◆◆ 1064 ★ ビッグニュース ◆◆◆

銅板画作田富幸センセイのサイトはこちら/
今、文房堂のアートスクールで小口木版を教えてくださっている長島 充センセイの応援サイトができました。

2007.12.

久しぶりに、自分の名前をネット検索。

この前検索したときには、オジャラーとか、それに類する別な人のヒットもあったけど、今回は、トップから2ぺーじぐらいまでは、全てアタシがらみ。

驚くわ。^^レレレ

ニフティの書籍販売には、アタシの本も売られてるみたいだし。知らなかったよ。笑。

どういうことかしらん?

まあいいかぁ。出版をするって、そーいうことだよね。たぶん。

少なくとも出版社登録されていて、書籍DBには本が登録されているからね。

自動的に表示されるようなプログラムが作られたということだと思う。

今年のビッグニュースかぁ。

1位 画廊主となる。

これは、ビッグニュースだったよなあ。人生の転機というか、趣味の画廊経営というか、なんというか。とほほ。

2位 特にないけどなあ。

一位が大きすぎて、他の話がかすむのよね。ああ。

岡本太郎賞(アタシではなく、オシオッサさんだけど、)と、近所で行われた公募展に落選。

公募には向いてないんだよね。たぶんね。

3位 バイト先で手がけている、サーチエンジンの順位が、『英語発音』で検索すると、一時的に一位にランキング。

アタシの信じているSEO手法は間違っていないという確信。

金になるぜ。(新規のWEBのお仕事はお断りしています。)

画廊業というのは、思いのほか拘束されるので、それが頭に来るんだよね。

月から水まで休みにしようかなあというのが、今の所の望み。

週休3日かぁ。羨ましいぜ。笑。

先日、知人にパソコンを教えたら、古着を送ってくれた。

足の長さが、頂いた服の方が長いということを除けば、セーターもシャツもズボンも誂えたようにピッタリで驚いた。

当然に、早速、全身は新着古着に包まれる。

送料だけでも、結構な額という量。

もらい物といったって、どの服だって大して使われていたとも思えない新しさ。

世の中デフレなのね。

さすがに、靴と帽子は新品を買うけれども、バッグだって、使いきれない程の数を持っている。

今一番欲しいのは、デスクスタンドと呼ばれる、机の上に置く照明。

イロイロと見て回っているのだが、撮影にも使いたいので、イロイロな方向に角度を変えられたり、照明の強さを変更したりできるタイプのを購入したい。

ギャラリーの照明が黄色いので、作品がちゃんと撮影できないのよ。

あと欲しいなと思うのが、ポカポカするスリッパ。

足先が温かければ、人生が幸せなのだ。

そうして、ギャラリーに展示中の作品を、一体どうやってアトリエに持ち帰ればいいのか。どうやって保管するのかを考える。

あと2週間で、作業を終わらせなければならないのよね。

今度から、凸凹した作品を作るのはやめようと、真剣に思ってしまう。たははは。

どうりで、絵の具のチューブからそのまま出したような作品を見たことないと思ったらね。扱うのが大変だもんね。

なんか、パッとしない一年だったよなあ。

画廊のオーナーって、なんかもっとカッコイイはずなんだけどなあ。笑。ボロボロだしなあ。

白髪だらけだし、古着だし、コートや靴には絵の具ついてるし、ノーメークだし。

もう、女という場所からは離れている。うん。

そのことは、何か理解できてきた。

オットには、また、仕事を増やしてくれって言われちゃったしなあ。ポスター以外のグラフィックデザインの仕事を断っていると言ったら、呆れ果てていた。

言わなきゃヨカッタよ。

グラフィックデザインの仕事ってキリがないもんねえ。

画廊業で収益を増やすっていうのを考えよう。

アートファンにお勧めするサイト 東京アートビート(Tokyo Art Beat)

おじゃら画廊

Established 1998 Rica's Bar WEB SITE & Since 2003 Atelier Ojara.
Copyright (C) All Rights Reserved by Rica Ojara.