◆◆◆ 1029 ★ ポスターの作成 ◆◆◆

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2007.11.3

ポスターを貼り歩くと解るのだが、A2というのはちとデカイ。

であるからして、貼られる場所が、ビミョーに悪い。笑。

なので、A3のポスターも作ることにする。

今回、広告用に書き下ろしたピエロちゃんはなかなかの迫力なので、ポスターにも採用。

気持ち的には、アートポスターとして販売もしたい。

あのボロイインクジェットの印刷ではねぇ。

オフセットで印刷に出して、500円とかで販売もするかなあ。

500円だとどうせ、20枚も売れないだろうから、赤になる。笑。

やっぱ、やめとくかぁ。

ま、悪くないんだけどさ、売れるとも思えない。

そうして、フジタツグハルさんの絵のことを思い出し、なかなか、画力というのは向上しないものなのだと思わされる。

あの絵は欲しいよなあ。いつか買うぜ。

実際に外に張られるポスターには地図をつけるからね。

この地図がね。小さいと読めないし。

もう少しギャラリーの知名度がアップするまでは、入れないというワケにはゆかないのよ。

そうして、街にギャラリーが一個しかないと、楽だわあと思いながら、パリの街や、バルセロナの街のことなんかを思い出す。

そうして、作田センセイが、ヨーロッパでは、展覧会の案内というのよりも、町貼りのポスターでの集客というのが普通などという話も伺う。

千住に出来た、もう一つのギャラリーは、閉店するのだそうだ。有名美術館の学芸員として、地方に栄転されるらしい。どうぞ頑張って下さい。

あの美術館は、いつも行きたいと思うのだけれども、遠くて足が運べない。学芸員の仕事というのがどんなことなのかも全く見当がつかないが、その道を歩いてきた方なので、きっと、素晴らしい展覧会を企画されることだろうと思う。

今回の展覧会のために、最初に作ったポスター。

千住の人、ピックリしちゃうもんなあ。笑。

もう少し、ウケのいいポスターにしないとね。

かといって、ウケだけでは、ちゃんと作品を見れる人が来てくれないしね。

アート営業というのは奥深い。

絵を買うお客様というのは幅広く、その幅に合わせて、ある程度の共感を与えるというのが、そのコツである。

不忍画廊さんは、いつも、(アタシのために、)ヌードの作品を二点ぐらい、店内に置いて下さっている。特にアタシのためってことでもないと思うけど、概ね、ヌードのコレクター向けに選った作品も、気を遣って置いて下さっているのである。

こちらとしては、それに乗らないように気をつけなければならない。

だが、買う側としては、そういう心遣いが嬉しいし、また行こうという気持ちになる。

ぼんやりしていると買っていたりもするから恐ろしい。

画廊業の奥深さというのを学ばされる。

このポスターも悪くなかったけど、他のと並ぶと落ちる。

水彩画って、やっぱ弱いよねぇ。

そうして、我が家のボロプリンタちゃんは、ギーギーと言いながら、まだ動いてくれている。

壊れても、大きすぎて、修理に出すこともできないんだよね。

位置合わせとかも、ビミョーに失敗するしね。

文句を言っても仕方が無いので、まだ動いてくれていることに感謝して、とりあえずの印刷を終了する。

ボチボチと貼り歩こうと思う。

気持ち的には、2丁目と1丁目にも貼りたいんだよね。

どなたか、メインストリートに面した場所で、ポスター貼らせて下さる方、ご連絡お願いします。

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